2015年12月22日

新国立競技場デザイン 【A案】に検定

新国立競技場デザイン
【A案】(大成建設と建築家・隈研吾氏の案)に決定

2020年東京オリンピック・パラリンピックの
メイン会場となる新国立競技場のデザイン

(大成は旧国立競技場を建設した実績有。23年の
 創業150周年を控え、今年度から長期経営戦略
 「TAISEI VISION 2020」の第3段階に突入。
 その柱となるのは国家プロジェクトへの参画。
 新国立競技場とリニア新幹線の南アルプストンネル工事を
 ターゲットに前進中)

国立競技場をめぐって
ザハ・ハディド氏の案が白紙撤回
新たに提示された2つの案について審査が
進められていました。
【A案】:
大手ゼネコンの大成建設と建築家・隈研吾さんなどの案
【B案】:竹中工務店・清水建設・大林組の共同企業体と
建築家・伊東豊雄さんなどの案。
【A案】:地上5階、地下2階建
     高さを50メートル以下に抑え、
     屋根を木材と鉄骨のハイブリッド構造
     伝統的な「和」を表現
(総工費):およそ1490億円
      来年12月に本体工事を着工
      2019年11月には引き渡しが可能
JSC=日本スポーツ振興センターが22日午後に会見予定。
(選定のプロセスや審査内容などについて説明予定)

posted by 世界初インターネット環境プランナー@スンエイサ at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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